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7件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2002-11-05 第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

つまり、海上自衛隊治安出動を下令した場合に、九十条における特別の武器使用権これはどこまでできるのかということ、そういうことを中心に議論をする必要があるのだろうと思っております。つまり、武器使用権限お話でありまして、先ほどのお話とも関連をいたしますが、それでは、船はとまりました、乗り移りました、向こうの方が先に撃ってきて全員死にました、そういうようなことが絶対にあってはいかぬことなんです。  

石破茂

2002-05-16 第154回国会 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

そちらの方の特別武器使用権でいった方がいいんじゃないか。要は、どういうような法律構成をするかです。  私が申し上げているのは、必ず撃墜しろとか、そんなことを言っておるわけではありません。しかし、今の長官の御答弁の中で、こちらの警告に従わず、しかしスクランブル機に対しては攻撃はない、その場合も、武器を使用することあり得べしということですね。

石破茂

2002-05-16 第154回国会 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

では、それぞれにどこまで何ができるのかということをぎりぎり考え、さはさりながら、能登半島沖のときは、そうはいっても、多衆集合していないんだから、一隻や二隻の工作船相手治安出動で特別の武器使用権にはならないだろうよということで、昨年法律改正したわけですよね。

石破茂

2001-11-07 第153回国会 衆議院 外務委員会 第2号

このレベル武器使用権をもって、果たして、テロリスト及びそのシンパが潜在する他国領土活動地域とする、そこで本当に隊員の安全が確保できるのかどうかといったら、私は、確保できないだろう、大変な事態がいろいろ出てくるだろうと実は思っているわけであります。共産党さんからもさんざん厳しい質問が出ましたが、認識は実は似ているわけであります、結論は違いますが。

米田建三

2001-11-07 第153回国会 衆議院 外務委員会 第2号

我が国は単なる個人の自然権であるところの自己防護権、これに基づいた、これに依拠した武器使用権と全然違うわけであります。全然違うんですね。したがって、その辺のところをきちんとクリアしなければ、ただ凍結解除をしただけでは意味がないということを私は申し上げたかったわけであります。  さて、東ティモールでの国連PKOに対し、来年三月に自衛隊の部隊を派遣するための準備を開始するというふうに聞いております。

米田建三

2001-10-15 第153回国会 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

そのレベル武器使用権をもってテロリスト及びそのシンパが潜在する他国領土活動地域とする結果、次のような事態が予想されるのではないかというふうに私は考えます。  何点か列挙をいたしますが、まず、米軍等他国の軍隊の防護共同行動はできない。一たんテロリストに反撃したとしても、その追撃はできない。すなわち、何度でも繰り返し同じテロリストが襲ってくる可能性を残すわけであります。

米田建三

1991-11-22 第122回国会 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

このような広範な兵器使用自衛隊員個々人自然権的な武器使用権で正当化することは到底できないと言わなければなりません。  したがって、法案二十四条三項が規定しております自衛隊員武器使用は、さきの臨時国会政府当局者も認めざるを得なかったように、決して自然権的な正当防衛権緊急避難権に限定されるものではなく、むしろ業務上あるいは公務上の行為としての武器使用なのであります。

山内敏弘

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